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Science Student

Welcome

ようこそ、東北医科薬科大学 医学部 上村研究室(医化学)のホームページへ。

 

私たちの研究室では、細胞膜の構造と機能に着目し、とりわけ環境ストレスや機械ストレスに応答する膜動態の制御機構について研究を進めています。モデル生物である出芽酵母や哺乳動物細胞を活用し、スフィンゴ糖脂質やグリセロリン脂質の合成とその膜内輸送の仕組みを分子レベルで解明することで、細胞の恒常性維持における膜脂質の役割を探究しています。

 

近年では、こうした基礎的知見を発展させ、慢性炎症疾患などの臨床課題にアプローチする融合研究へと展開しています。特に、転写因子と脂質代謝のクロストークや、炎症性サイトカインを指標とした炎症イメージング技術の開発に取り組むと共に、「基礎」と「臨床」をつなぐ新たな研究の可能性を追求しています。

 

本サイトでは、私たちの研究内容やメンバー、業績、教育活動などをご紹介しています。
興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

お知らせ

2026/6/24(金)

本教室の三岡講師と青山学院大学の阿部先生との共同研究が Molecular Biology of the Cell 誌のon line版に掲載されました。

「Csf1 facilitates adaptive membrane lipid remodeling linked to ER–plasma membrane contact sites」

2026/6/12(月)

東北酵母研究コロキア キックオフミーティングが東北大学で開催されました。

​本教室からは上村と三岡講師が発表してきました。

2026/6/8(月)

以下の学会に参加し、発表してきました。

5/29~30 日本生化学会東北支部例会(青森県弘前市)

6/3~6/5 日本脂質生化学会(滋賀県米原市)

2026/5/28(木)

本学の医学部微生物学教室の三浦先生の論文がBiology Open誌にアクセプトされました。ヒトのT細胞に潜伏感染するレトロウイルスHTLV-1が発現するTaxというタンパク質の大量発現系を大腸菌で構築したという内容です。Taxの多様な機能のメカニズムを解明するための立体構造解析につながる大変重要な研究成果です。

2026/5/20(水)

本学薬学部生薬学教室の村田先生が、チェコ共和国のCharles Univesityの先生方とともに医化学教室を訪問されました。詳細は記事「Charles大学の先生方の訪問」をご参照ください。

2026/5/17(日)

​記事附属病院見学ツアー開催をアップしました。

2026/4/12(日)

記事大学広報 テレビCM撮影をアップしました。

2026/4/2(木)

上村執筆の総説小胞体局在タンパク質Ehg1とEhg2を利用した出芽酵母の高水圧環境生存戦略が、日本高圧力学会が出版する 高圧力の科学と技術 Vol. 36, No.1 (2026)の特集「圧力に対する生体応答機構の理解に向けて」に掲載されました。

2026/4/1(水)

生理学教室の河合教授が、本学医学部長に就任されました。

出身大学の後輩として、お祝いの品を贈らせていただきました!

2026/4/1(水)

新年度になりました。

高井先生が本学の准教授に昇進されました。

ますますのご活躍を期待しています!

2026/2/20(金)

2025年度 3年次「課題研究」全体発表会が実施されました。

本教室の配属生の百崎さんが最優秀演題賞を受賞!快挙!

2026/1/7(水)

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

1月から三岡哲生先生(講師)が医化学教室のメンバーに加わりました!

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